この土地に生まれこの土地で育ちました。
東京、駿河台にある日本大学での学生生活や修行時代の恩師、大学病院を訪れて下さった患者様の笑顔を宝物として心にしまい、福山にて開業30年が経ちました。
恩師の教え“生涯学習”に背中を押されるように、海外研修、国際学会参加を自然に受け入れられ、母校の教壇をとる東京との二重生活もここ数年でやっと一段落がつきました。
臨床の背景にある学問を探ることに没頭していた自分への褒美が美しい福山で落ち着いていられることなのかもしれないと思う今日この頃です。
堤 光仁
S50.3 日本大学歯学部卒業
S50.4 日本大学歯学部補綴学III講座助手
S54.5 現在地にて開業
S54.5 岡山大学医学部口腔外科学教室研究生
S55.12 岡山大学医学部薬理学教室研究生
S59.9 学位(医学博士)取得
H4.8 スウェーデン・イエテボリ大学ブローネマルククリニックにて研修
H12.5 フランス(パリ)・カヤットクリニックにて研修
H16.3 日本大学歯学部補綴学III講座兼任講師退職
堤歯科医院のスタッフです。
新井 寿欧 (歯学博士)副院長
横浜から福山に来て2年が経ちました。
休日は海や山に家族でドライブと忙しく福山を満喫しています。学会、研修会参加の為、不在の時に患者様にご迷惑をお掛けすることがありますが、どうかご理解を宜しくお願いいたします。
平成7年3月 鶴見大学歯学部歯学科卒業
平成10年 鶴見大学歯学付属病院保存科勤務
平成11年 鶴見大学歯学部付属病院
口腔顎顔面インプラント科にて研究
平成16年3月 鶴見大学歯学部大学院研究科卒業
平成16年4月 鶴見大学歯学部
第二歯科保存学教室研究員
平成18年 歯科医師臨床研修指導医取得
学位
歯学博士(甲263号)
論文
「メインテナンス期におけるインプラントの細菌学的検索の有用性」
「オリジナル顎模型およびブタ下顎骨を用いた歯周治療学基礎実習」
「フラップ手術の手術時間に関する調査」
学会発表
「骨欠損の三次元CT画像診断」
「GTR法における吸収性コラーゲン膜(BioMendTM)の臨床評価」
「「当教室における歯周治療学基礎実習について」
「PCR法を用いた天然歯とインプラントの歯周病関連細菌の同定」
「歯周治療における3次元CTの有用性」
「〔インプラント診療受付〕に関する統計的観察」
「The identificate periopathic bacteria in peri-implant sucus.」
講演
「インプラント周囲炎の分子生物学検索」
鶴見大学歯学部付属病院口腔顎顔面インプラント科主催
インプラント研修会
所属学会
特定非営利活動法人:日本歯周病学会
社団法人:日本口腔インプラント学会
新井 友紀 (歯科医師)
歯周病はチーム医療での疾患の克服こそが大事です。
特に歯科領域における患者様の治療参加は必須となります。
毎日の健康維持、増進にお役に立てれば幸いです。
H.16.3 鶴見大学歯学部歯学科卒業
H.17.3 鶴見大学歯学部付属病院にて研修課程修了
〜所属学会〜
日本歯周病学会
堤 秀子 (歯科衛生士)
生活習慣病である歯周病に罹患してしまうのは日常生活の中にヒントがあるはずです。
生活改善と健康的な毎日のお手伝いをプランニングさせて頂きたいと思います。
最近の勉強会のテーマ:
「接遇者の心得」
天野 咲智子 (歯科衛生士)
患者様が健康で活き活きとした笑顔を取り戻せた時が一番嬉しいです。
一緒に喜び合えるようなお手伝いをさせて頂きたいと思います。
〜所属学会〜
日本歯周病学会
最近の勉強会テーマ:
「歯周病関連菌のスクリーニング:分子生物学的検索の応用」
後藤 美香(歯科衛生士)
予防治療は最初は抵抗を感じるかもしれません。
しかし慣れてしまえば楽ちん。どんどん健康になっていく自分を体感できますよ。
治療終了後もメインテナンスをずうっとつづけることをお勧めします。
安原 つかさ (歯科衛生士)
歯科治療は誰だって嫌なものです。
一度きちんと直して、二度と困らないように
がんばってお口の健康を保ちましょう。
〜所属学会〜
日本歯周病学会
最近の勉強会テーマ:
「メインテナンス期におけるフッ素塗布の有用性」
桑田 誉子 (歯科衛生士)
お年寄りやお子様の定期的なお口の健康診断は
特に大事です。
できるだけ患者様の負担にならないような、治療を心がけています。
最近の勉強会テーマ:
「高齢者歯科診療のガイドライン」
横山 沙季 (歯科衛生士)
歯周病や虫歯は自然に治りません。
お痛みのきっかけより、定期的な機会を作っていただきたいと思います。
皆さんの全身の健康に対する関心度がお口の中を通して高くなれば幸いです。
最近の勉強会テーマ:
「カリオロジーの現代潮流」
近藤 卓郎(主任歯科技工士)
同じ形態の歯牙の方は一人としていません。
担当医の患者様に対するきめ細かい要求に応えるよう努力します。
最近の勉強会テーマ:
「部分床義歯のできるまで」
「鋳造補綴物の精度」